反薄明光線

反薄明光線
反薄明光線1
反薄明光線

新しい話題も中々無いので以前撮った写真

反薄明光線

空を見るのは小学生の頃から大好きで何か気になる空は気がつく方だと思うのですがこれは初めてでした。一応元天気部(天文気象部)でした。

見ている方向は南東方向、夕方だったので太陽と反対方向から光芒が伸びているように見えて、どうして?と思って写真に収めたものです。

反薄明光線

少し移動した後(5分後くらい)夕日も多少暗くなったのでしょう、明るい部分の明るさが大分落ちてきています。

これはどういう現象なのか中々理解できなかったのですが、何かのきっかけで薄明光線を調べているうちに反薄明光線の存在を知り、これで説明がつくことがわかりスッキリしたのを覚えています。

反薄明光線

雨上がりとかによく見る雲の切れ間から放射状だったり地上に射す光の筋が薄明光線で、夕日など太陽が低い位置の時その光線が自分(観測者)を超えて太陽と反対側まで伸びて見えたのが反薄明光線になるのだと思います。あってるかな。

気がつかないだけなのかも知れませんが初めて見た珍しい現象だと思います。

ブログ始めてみて自転車(BROMPTON)、バイク(Vespa)、カメラ(SIGMA dp2)を話題にしようといろいろ考えていたのですがそうそう変わった事もないんですよね。

手持ちのネタって何気なく面白くて撮った写真、それもほぼiPhoneで撮ったもの、やっぱり日常というか気になったものすぐに収められるのって凄いことです。

薄明光線

こっちは、別の日に撮った薄明光線

薄明光線は自分の感覚だと雨上がりとか雲の切れ間から射す神様がいそうな光の筋がそうで、結構見やすいと思います。

この写真は一応写っている程度なので今度綺麗な薄明光線が出たら撮して上げたいと思います。

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